お守りについて

こんにちは!城山ひかるです。

みなさま、お守りを神社で買って中を見たりしたことありますか?

お守りは神様の分身

「袋をあけてしまう」「ゴミに捨ててはいけない」などのタブーはわかっていることだと思いますが、それは当たり前ですよね。神様の分身だから。

数え方も「ひとつ、ふたつ、・・・」でなく「一体,二体・・・」と数えてください。

お守りの中には神様が宿る依代(よりしろ)が入っています。

多くの場合はご祈祷を受けた木札が使われ、この中身のことを内府(ないふ)といいます。外側の袋は内府を大切に扱うため、戦後から作られました。以前は紙に包んだりしてました。汚れるとお守りの力が弱まるそうです。

神様に感謝しながら力をいただき願いが叶うまで身につけておき、願いがたとえかなわなくても、ご加護がなくなったら神社にお返ししてくださいね。

お守りの持ち方

お守りは十分な効果を得られるのは、やはり首からぶらさげ身体と密着させるのが良いらしいのです。もしポケットにいれるなら胸ポケットくらいで、ほかのポケットは失礼にあたるそうです。

もし持ち歩くことができない場合は、神さまに失礼にならない場所を決めて大切に置いておいてください。

お守りが複数あるときは

それぞれの神社の神様のご利益があるので、複数でも問題ありません。

大切につかえばつかうほど、効果大!

この機会に是非、お守りの置いてある場所を確認し改めて大切にされてみてくださいね!

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