マインドフルネス3

こんにちは!城山ひかるです。

今日もマインドフルネスの続きになります。

瞑想の種類もいろいろありますが、つり革瞑想を説明します。

電車に乗っている時、自分のこころに余裕があったらこんな風にやってみてください。

1.つり革につかまり、両足でバランスをとって、へその下を軽く前に突き出します。この姿勢で1駅ぶん呼吸瞑想します。

2.車内に注意を向ける。車内の様子を観察し、車内の人、網棚の荷物、広告などを30秒くらい見て行きます。

3.車窓の景色に注意を向けます。

4.目をとじて、車内をイメージする。「サラリーマンが携帯をいじる」など具体的にイメージします。つり革瞑想の大切なことは。体がどんな状態にいても、こころの中は自由だとイメージしておくことです。

そして、ここからもっとイメージの世界へ。

自分の体が、車窓をすり抜けて、上昇していき、日本を見下ろし、地球や宇宙に自分が飛んでいくイメージをします。

私は自由で何でもできると思う。

そして、今日の一日はとても幸せにすごせる。自分と周りの大切な人が、一日幸せでありますようにと願います。

落ち着いたら、大きく深呼吸して現実に戻ってくる。

たったこれだけで体の力が抜けて、元気がでると思います。自分のためにやってみて下さいね。