大きな愛で包もう

こんにちは!城山ひかるです。

今日は何が起こっても裁くことをやめる日にしませんか?

この前、ある飲食店に行ったとき、とても忙しそうな店員さんがイライラしている様子が見えました。

笑う余裕もなく、料理を運んでいるすがた。

机に料理を置くのも乱暴な感じでした。

お客としては、サービスは最悪な感じで不愉快さを与えてしまう感じ。

人を裁こうとしてしまったら、ここで『この愛想の悪いお店は二度と来たくない。やなかんじ~~~』って思うと思います。

でもこういう時、こんな感じで自分のこころを切り替えてみるのです。

この店員さんは、きっとプライベートでも楽しくないことが積み重なり

その上、仕事も忙しく、イライラがしてる。良いことがないから

お客さまに対する余裕がなくなってしまって、かわいそうな状態なのかもしれないな。

こんな状態から抜けだせてないんだね。

大丈夫だよ。私はあなたを裁かないよ。大変だよね。お店も忙しくてフラフラだよね。がんばれ!!忙しくなくなったら余裕がでて、少し楽になれるよ。

こんな感じで、少し大きなきもちでみてみるとなんだか気にならなくなる。

こう思う気持ちって自分も余裕がないとできない。でも思ってみる。

ほんのちょっとの気持ちの切り替えで、自分もイライラしなくなる。

こんな愛の持ち方、ひとつひとつが積み重なると人ってステージをあげていくことができるのです。

せっかく外食に来て、ずっと嫌な気持ちでそこで料理をいただくより

いっしょに来た人と、たのしく過ごしたほうがひかりが見えますよね。

ひとってこころの持ってき方で、時間の使い方がかわるのです。

ひとはみんな繋がっている。

愛をたくさん持てる自分でありたいですよね。

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清正井