子供を支配しない

こんにちは!城山ひかるです。

子育てについて書いてみますね。

少子化になり、親が子供のレールを引きすぎて

子供が自分で決める事ができない、親からの立場で。

大人になってから自分でやりたい事をさせてもらえなかった。

と言うお悩みも多く、私の思うこと書きます。

子供が勉強しなしとき!親はイライラして「もっと勉強しなさい!」     「勉強しないとちゃんとした仕事に就けないわよ!」とか「良い学校にいけないわよ!」って親の思うことを子供に言って叱りますよね。

それって勉強しなかったらだれが困るのか。その課題は誰の課題か。

その課題を放置してしまったら困るのは子供自身です。

親の課題ではないのです。勉強しなかったら、良い学校に入れない。将来困るのは子供の課題。

悪い方向に言って欲しくないから、心配していってあげてるのって親は思いますよね。子供は親の為に勉強しないと怒られるから仕方なく勉強します。    違いますよね。

勉強するのは自分のためですよね。そこが大切なんです。自分が困るから勉強するんです。それに気づかせてあげることが親のやくめ。

叱るんじゃなく、気付くために愛をもって愛情をかけて伝えるんです。

困って欲しくないから、親は子供を支配してしまう。
でももしかしたら、世間体、ほかの人の目、「だれだれはどこの学校に入ったらしいよ!」こんな声を恐れている親自身、自分の為にこどもを叱っているのかもしれませんよね。
私も子育て中、やはり周りの目も気になり、子供の事を考えながらも世間体を気にしていたのかもしれないなって思います。

親は子供をコントロールしてはいけません。子供は支配されていることを察知し支配されることを拒絶し始めます。どこかにひずみができて、いつか爆発するか、自分の事を決めさせてもらえなかったと思いながら大人になっていくのです。

子供は自分でやりたい事をみつけ、自分の人生を決めていけるように親はレールをひかず、支援する準備があることだけを伝えていくのです。

子供は一人の人間。子供のやりたい事をやらせてあげるサポートしてあげる。

そして放置でなく、いつもあなたの味方でいるよ!と

愛情だけを注いでいくのです。

いっぱいいっぱい抱きしめてあげてください。

愛ってこんなんだよ。って知ってる人は、人に愛を伝えていける。

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