感謝とほめるの違い

こんにちは!城山ひかるです。

よく子供は褒めて育てるって言いますよね。

子供は、とにかく褒めて伸ばす。

自分に自信ができてやる気になる。これもありだと思いますが、

相手が友達、仕事の人、だったらどうでしょう!

「よくできたね」は上からものを言ってる感じ。褒めるってちょっと上から目線になってしまします。

でも子供にも褒めるをちょっと違う言葉に変える必要もあるのです。

人によろこんでもらうためには??

子供に用事を手伝ってもらった時に、「偉いね。よくできたね。」より

「ママはとても助かったよ。ありがとう」と感謝の気持ちを伝える。

「偉いね、よくできたね」より「ママはとても助かったよ!」のほうが

自分に自信ができて認めてもらえたと、満足できるのです。

ママは私を必要としていて、私の存在を認めてくれてるんだ~~って思います。

感謝は横から目線。ほめるは上から目線。

こどもだけでなく、人には感謝を伝えた方が、自己信頼と他者信頼には有効になるのです。

会社の人間関係でも同じです。

上司  1「今日は君がやってくれた仕事のおかげで、とても助かり私は他の仕事ができたよ。」感謝。

2「今日は君がやってくれた仕事、よくできてたよ。とても良い仕事だったよ」ほめる。

1と2と比べると、2は上から目線ですよね。

横から目線で感謝を伝える方が言われた方は気持ちよいですね。

貢献と感謝の体験を増やしてみませんか。

心理では共同体験覚を養うっていいますよ。

ことばって大事ですね(^^)/

人と接することで、人間は幸せを感じる。今日も幸せな一日を!

全てに愛があれば相手に必ず伝わると私は信じています。ひかる

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